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今期の技術検定実施について

【平成30年度【前期】 技能検定・技能五輪栃木県大会 受検案内】

◆◆栃木県実施分 平成 30 年度 技能検定実施日程◆◆
職種・作業ごと【前期】【後期】いずれかにて実施されます。
※ 原則、同作業については1年間に1回のみ実施されます。

  前期 後期
実施公示 3/2(金) 9/3(月)
申請受付期間 4/4(水)〜4/17(火) 10/1(月)〜10/12(金)
実技試験問題公表 5/29(火) 11/26(月)
実技試験(期間中の指定日) 6/5(木)〜9/9(日) 
※3級は〜8/12(日)まで
12/3(月)〜H31  2/17(日)
学科試験(期間中の指定日、★は3級) 7/15(日)★、8/19(日)、
8/26(日)、9/2(日)
H31 1/27(日)、2/3(日)、
2/10(日)
合格発表(★は3級) 8/31(金)★、9/28(金) H31 3/15(金)

※申請受付期間は、土日祝日も営業いたします。


技能検定(国家試験)の概要

技能検定制度は、働く人々の有する技能を一定の基準により検定し、国として証明する技能の国家検定制度です。
技能検定は、技能に対する社会一般の評価を高め、働く人々の技能と地位の向上を図ることを目的として、職業能力開発促進法に基づき実施されています。

(1)企業として、技能検定に取り組むと、こんな効果が!

○製品品質の差別化! 〜技能士(熟練技能者)による顧客への付加価値創出
 ・製品の品質の高さ(品質力)の向上
 ・業務プロセス及び組織能力の向上
○人財の差別化! 〜人事考課の明確化、人財の能力底上げ
 ・昇任・昇格基準への導入等

(2)個人として、技能検定に取り組むと、こんな効果が!

○自分を売り込む! 〜技能士としての自己の確立
 ・外部評価等、相対的な自己の地位確認
 ・転職にも有利
○ゼネラリストとして! 〜技能の原理原則の理解
 ・幅広い知識・技能を修得
 ・改善活動への応用
○スペシャリストとして! 〜技能の高度化・深化
 ・生産性の向上
 ・個別トラブルにも応用力がつく

厚生労働省・技能検定技能士活用企業事例
その他詳しい情報は【中央職業能力開発協会】へ


受検申請から合格発表までの流れ

受検申請受付

  • 当協会業務課宛連絡を頂き(028-643-7002)、受検案内・受検申請書(申請書はダウンロード不可)を入手してください。
    最寄りの市町村商工関係部署・商工会、会議所にも配置しています(数に限りがございます)。
  • 受付期間内に申請してください。
  • 受検資格・免除資格をよく確認のうえ申請してください。
  • 詳細については技能検定案内をご覧ください。

実技試験問題公表

  • 実技試験問題公表日以降当協会で公表します。
  • 受検申請者には受検票と公表された実技試験問題を同封し送付します。
  • 一部の非公表職種については公表できません。

受検票発送

  • 前期は6月中、後期は12月中に発送します。

試験実施

  • 試験の日時、場所は受検票に記載して申請者本人宛に通知します。
  • 決められた試験の日時は原則として変更できません。
    ※実技試験全国統一実施日及び学科試験日は中央職業能力開発協会ホームページにより確認できます。

  • 実施期間内の指定する日

  • 学科試験実施日のうち定められた日

合格発表

  • 合格者は合格発表日に栃木県庁産業労働観光部労働政策課ホームページと県庁掲示板で受検番号にて発表するとともに本人に通知(郵送)します。
  • 実技または学科試験のみの合格者は、当協会から通知(郵送)します。
  • 不合格者への通知は、ありませんのでご注意下さい。
  • 試験結果の電話での問い合わせには、本人確認ができないため、お応え致しかねます。

技能検定について Q&A

栃木県で実施する職種を知りたい。

【技能検定受検案内】でご確認ください。詳細については栃木県職業能力開発協会業務課(028-643-7002)までお問い合わせください。


技能検定の受検資格を知りたい。

実務経験のみの場合、1級→7年以上 2級→2年以上 3級→0ヶ月(検定職種に関する実務経験がある方)です。 学歴・職業訓練歴によって異なりますので、詳しくは【技能検定受検案内】でご確認ください。


技能検定の試験免除について知りたい。

実技試験・学科試験の免除については、【技能検定受検案内】でご確認ください。


受検申請書が欲しい。

(1) 企業・団体として栃木県職業能力開発協会の会員となり、時期ごとに自動的に送ってもらう。
(2) 栃木県職業能力開発協会で直接受け取る。
(3) 栃木県職業能力開発協会業務課(028-643-7002)まで電話を頂き、送ってもらう。
(4) 県庁6階労働政策課、市町役場商工関係部署、商工会・商工会議所で在庫確認のうえ受け取る。


受検手数料の支払い方法と、いくらなのか知りたい。

申請書についている、足利銀行又は郵便局の振込用紙を使用し、お支払いください。
受検・免除資格が不明な場合は、予め業務課(028-643-7002)にて確認のうえ、お支払いください。
在学生の3級受検については割引がありますので、【技能検定受検案内】でご確認ください。


試験の級区分について知りたい。

職種ごと、1級・2級に分かれています。一部職種については、特級と単一等級、3級があります。


試験会場について知りたい。

当協会では自前の試験場を備えておりませんので、職種作業ごと、実技試験・学科試験会場が異なります。受検者には受検票によりお知らせします。


技能検定に向けての講習会について知りたい。

試験実施団体として主催講座を開催することは、検定の公正な実施の妨げになる可能性があるため、当協会では実施しません。一部県内の職業訓練校、業界団体等で実施している職種もあります。


試験対策について知りたい。

実技試験については、非公表職種以外は問題公表後、受検票とともに送付します。学科試験の問題解説集については、当協会で取り扱いしている職種もありますので、お問い合わせください。


合否基準について知りたい。

100点を満点として原則実技試験は60点以上、学科試験は65点以上です。